コンサルに転職してコンサルを経験する、3大メリットと重要注意点とは?

コンサルに転職してコンサルを経験する、3大メリットと重要注意点とは?

コンサル転職後のメリットは、意思決定スキルがつく、人脈ができる、履歴書で有利になる、多様なプロジェクトを経験できる、など様々挙げられるが、最も重要なのはコンサル転職でおわらず、そこで活躍して高いレピュテーションを得ることである。コンサル各社が大量採用をするようになり、コンサルファームにいたことがクオリティコントロールを意味しなくなった今、単にコンサルで数年頂けの人と、コンサルタントとして成長し、ファームの看板を使って新規に顧客を得られるようになった人では、同じコンサルでも雲泥の差があるのだ。

コンサルに転職してコンサルを経験する、3大メリットと重要注意点とは?

コンサル転職後のメリットに関してだが、2020年以降の様々なコンサルファームの新たな試みを鑑みた上での直近レポートを以下にお届けしよう。

①プロジェクトマネジメントスキルや意思決定スキルが身につく

コンサルに転職してまずよかったのは、プロジェクトマネジメントや意思決定の方法を学べることだ。

投資銀行では大きな組織の歯車として、若いころは出来る仕事の範囲がかなり限定的なのだが、その点コンサルは扱うトピックが幅広く、またいろいろな人と共同作業するので、プロジェクトマネジメントを効率的に学べたのは大きかった。

どのタイミングでいろいろな人の話をきいて、どのように仮説を構築して、どのようにそれをテストして、どのレベルにもってけばお客さんから何千万や何億請求できるものになるのか身を以て体験できる。

また最近はコンサルに転職しても、パワポファイルをつくるだけではなく、クライアント企業の中...

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