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外資金融DCF/LBO/バリュエーション実務研修テキスト
外資金融DCF/LBO/バリュエーション実務研修テキスト

外資金融DCF/LBO/バリュエーション実務研修テキスト

実践的な財務分析・企業価値評価・バリュエーションモデル(DCFモデル/LBOモデル)作成の決定版です。
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StrongCareer編集部
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経験豊富な講師が作成した実務直結スキル習得テキスト
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外資系金融機関でのバリュエーション実務(DCF/LBO/Comps/PBR/PER/FCF)を先取り学習

「外資金融バリュエーションモデル実務研修セット」は、Strong Career講師陣のうち、投資銀行/株式資産運用/株式調査部/バイアウトファンドの講師陣により執筆/編纂された、ファイナンス知識/投資分析スキル習得用研修です。

本研修は就職対策に限定せず、外資系金融機関内定者/外資金融本場の企業価値評価・投資分析に関心がおありの方々を対象としています。また、金融業界を志望されるものの、金融を学んだことがなくインターンや面接で不安を感じられている方々に対し、実際の外資金融の現場で使われる実践的なエッセンスを分かりやすく凝縮して提供しております。

業務に直結する内容で、効果的かつとても分かりやすいと、多数の感謝のお声を頂いております。

※また、これまでの本テーマでの講義の中で、受講者の方と講師との間で行われたQ&Aについて、一部抜粋しておりますので、そちらもご参照くださいませ。

【教材の構成】企業価値評価・投資分析・バリュエーション研修を三種の教材で

本研修セットは、市販のテキストや講座で対応できない、実際に外資金融の現場で使われるバリュエーション/企業価値評価/投資業務の実務を136ページに凝縮した「バリュエーションモデル研修テキスト」、企業価値評価の際に実際作成されるエクセル版財務モデル/バリュエーションモデルである「実践DCFモデル/LBOモデル」及び、実戦さながらに英語で執筆された「サンプル投資判断レポート」の、3点セットで提供しております。

1.バリュエーション・モデル研修テキスト

外資金融の現場だからこそ理解できる実践的知識に付加価値を置く、ファイナンス知識/投資分析スキル習得用講習です。市販のテキストや講座で対応できない、実際外資金融の現場で使う実践的知識のみを解説した「バリュエーション/企業価値評価/投資業務の実務」を中心に投資銀行/投資ファンド/資産運用会社出身の講師陣の方に執筆して頂いております。

本テキストは実務で使わない不要な抽象論を徹底排除しています。市販や大学、MBAでのテキストは実務では使わない抽象論が多く、かつ分厚すぎるため何を勉強したら本当に実務で使えるのか、分からないものです。これに対し本書は実際現場(投資銀行およびバイサイド運用会社)で働くアナリスト・アソシエイトが実務を通して学ぶ「活きた知識・スキル」を集中的に取り扱っています。

特徴は実際の投資の現場で使われる優先順位の高い知識を120ページに凝縮した内容になっており、外資セミナーバンキングスクール過去受講者の方及び、米系投資銀行、欧州系投資銀行で働く数年目のアナリストの方に受けて頂いたテストで、「間違っていた部分」をより重点的に解説してあります。

また、入社数年目の多くのアナリストが理解していない本質的に重要な概念が議論されており、本書に出てくる設問を自分で調べ、考えることで、ファイナンスにおける優先度の高い会計概念/バリュエーション概念が習得できるようにデザインされていると自負しております。

加えて、「プライマリマーケット(投資銀行/プライベートエクイティ)実践的用語解説」として、M&Aやプライベートエクイティでの運用に主眼を置いたコンテンツが新たに追加されました。

投資のストラクチャーや銀行との交渉、規制当局の思惑、様々な契約事項が複雑に絡み合う現場の臨場感そのままに、ファイナンスの現場で取り交わされる議論やレポート内容を再現し、企業買収における重要なコンセプトをご紹介いたしております。

本書が受講者の皆さまの、効率的で実践的な「ファイナンス知識習得」に寄与することができれば本望でございます。

目次:バリュエーション・モデル研修テキスト

■1.基礎編:とあるベンチャー企業の一生を通じて、PL、BS、CFの概念の大枠を理解する
■2.本編:各種バリュエーション手法を深く理解するために
1.新任アナリストへのアサインメント事例
2.一般的バリュエーション指標
3.PBRが8という高い水準で取引されている会社がある。その潜在的理由を2つ述べよ。
4.企業価値がマイナスだが、買収されずに放置されている会社があるのはなぜか。
5.なぜEVはEbitdaで割るのか。
6.なぜDebtとMarket Valueを足して、現金性資産を差し引くのか・・・他、合計26ケース
■3.解答と講評
1.上記26ケースへの一般的解答と、対する外資金融出身者からの講評
■4.実践編:DCFをはじめとする、バリュエーションの実務に向けて
1.DCF(Discount Cash Flow)モデル実例
2.配当利回りのダウンサイドサポート
3.高水準のEV-Ebitda
4.損益計算書のモデリング関連事項
5.モデリングの際の、利益予想簡略化
6.特別利益は予想すべきか?
7.財務会計と税務会計
8.Working capitalの成長率と売上の成長率の著しい乖離・・・他、合計25ケース
9.推薦書籍紹介
■5.プライマリマーケット(投資銀行/プライベートエクイティ)実践的用語解説
1.LBO(レバレッジド・バイアウト)関連
2.LBOに伴うリファイナンス
3.投資家ベースによって異なる投資利回り/戦略
4.ディールストラクチュアリング
5.ダウンサイドサポート
6.様々なファイナンスストラクチャー事例
7.コベナンツのヒット
8.株主構成とビジネスモデル
■6.参考資料:外資金融中途転職対策~株式/企業分析/推奨時の留意点
1.マージンに関して
2.会社予測未達のためのバッファー
3.経常利益に関して
4.特別利益/損失に関して
5.バランスシートに関して
6.フリーキャッシュリターンに関して
7.バリュエーションに関して・・・他
■7.参考資料:外資金融面接対策 各部門面接留意点
1.株式調査部 (エクイティ・リサーチ):直属上司の成功の為粉骨砕身
2.株式営業部:可愛げ勝負の仕事-顧客からの愛情が全て
3.投資銀行本部(IBD):細かさ、正確さ、ハードさ及び「結局可愛げ」
4.ヘッジファンド:ひたすら株の銘柄選定に関する議論が続く
■8.参考資料:転職ケーススタディ
1.株式調査部門 → 投資銀行部門・・・他

2.実践DCF/LBOモデル

大手外資系投資銀行、外資系資産運用会社に勤務するアナリスト達によって作成された、実践的な企業価値バリュエーションモデルをエクセル形式にてご提供しております。以下の各要素をエクセルワークブック上でリンクさせることによって完成される、財務分析/企業価値評価モデルです。

①損益計算書、バランスシート、キャッシュフロー計算書がリンクされた予測モデル
②PER、PBR、EV-Ebitdaに加え、詳細なDCFモデルのテンプレート
③Leveraged Buyout Model
④実際に外資金融の現場で使われるSensitivity Analysis

ここでは、世界的な金融機関の最前線で働くアナリスト達のスキルセットの本質が、分かり易いモデルに凝縮されております。

会計の基礎を理解されている方でしたら、モデルのコメントを参照することで、

「どのレベルの細かさでアナリストが予想をするのか」
「どの財務項目が企業価値の予測に重要で、どの財務項目が無視可能なのか」

といった実践的企業価値評価プロセスを体感していただけます。

バリュエーションモデルの作成スキルは投資銀行/運用機関におけるアナリストにとって最も重要であり、外資金融の現場で実際に使われるモデルを学習されたい方にとって格好の学習材料になると自負しております。

※バリュエーションモデル作成経験のない方にも操作していただけるよう、インストラクションカード(A4版24ページ)が添付されます。

3.サンプル投資判断レポート

元外資系大手バイサイド機関投資家が会社業務とは独立した立場で執筆/編纂した、公開情報に基づく投資判断レポートの再現サンプルです。外資機関投資家が実際に業務で使用する企業調査レポートが忠実に再現されております。

本資料を精査していただくことにより、「機関投資家の投資判断におけるキーファクターとは何か」「機関投資家はどのレベルまで投資判断の対象とするのか」といった実践的投資判断プロセスを実感していただけます。

また、実際にトップクラスの機関投資家が作成した資料のライティングスタイルから、彼らの明快かつ簡潔な論理構築プロセスを学習することができるでしょう。

目次:サンプル投資判断レポート

■1.Investment Report ? Head-Cover & Company X ? Sell
■2.Investment Thesis
1.Upside risk
2.Downside risk
■3.Head-Cover & Company’s business description
1.Segment by business
2.Segment by region
■4.Income Statement
1.Sales trend and outlook
2.Difference from Co’s opinion
3.LT catalyst
4.FY9 outlook
5.Margin trend
6.Margin outlook
7.Extraordinary items
■5.Balance Sheet
1.Beautiful quality
■6.Cash Flow
1.No plan for Capex reduction
2.Unsustainable dividend
■7.Valuation
1.Cheap on B/S value-but with a good reason
2.Expensive with PE and DCF
3.Expected valuation discount from the majority holders’ selling pressure
■8.TOB outlook
1.Fact
2.TOB outlook is tough: Opposition from the current share holders
3.Risk in TOB cost
4.Key success factor for this deal
■9.LBO scenario
1.Buyout model
2.IRR – Sensitivity Analysis
■10.Conclusion
■11.Check points for the next research
■12.Appendix.1
1.Market size and outlook
2.Head-Cover & Company’s growth
■13.Appendix.2
■14.Appendix.3
1.Highlight of FY08 result
2.Business segment

(注意事項)
本レポートは投資判断及びその勧誘を目的としておらず、複数の数字は仮の数値であり実際のビジネスファンダメンタルを反映していません。
あくまで投資判断に用いるフレームワーク、実際のレポートライティングスタイルを学習するためのものであり、仮に本レポートに掲載された数値、ビジネス状況が近似する企業があったとしても、それら企業への投資及び業況予測に関し、本レポートは何ら関係いたしません。

テキストに対する感想一部抜粋

一橋大学大学院 K.Iさん

面白すぎます。わかり易い例ですっきり理解することができました。一つの例の中に重要な要素がつまっていて、このテキストのみでかなりの部分をカバーすることができているのでは、という印象をうけました。

早稲田大学国際教養学部 N.Kさん

普通の教科書なら難しく書かれすぎて眠くなってしまうような内容を、本当に分かりやすく身近な例を用いて解説してあり、内容が頭にすぐ入ってきた。一つのストーリーの中で大切なコンセプトなどが効率よく学べ、今までで一番良いファイナンスのテキストだと思います。

京都大学総合人間学部→コンサルティングファーム→メーカー財務部勤務 Yさん

金魚屋さんという身近な事例にユーモアが散りばめられていて、とても楽しく勉強できました。
各ページで金魚屋さんの活動が財務諸表(BS,PL,CF)のどこに対応するか、という設問がされているので、実例と本質が交互に学べ、とても役立ちました。ファイナンスの実務で3年働いていましたが、それでも全然理解できていなかったところがすっと頭に入ってきました。

一橋大学院 Nさん

大学で習うものとは一味違う実務により近い内容で学習でき、今後の勉強にも良い影響を及ぼしそうです。教科書を見ていると腑に落ちないものもわかりやすく、あっさり理解できました。

早稲田大学大学院会計研究科 Hさん

実際の業務で使われる手法、コンセプトを効率的に「わかりやすく」理解することができました。実務では必要ない部分を省き、本当に重要なことを学べて、大満足でした。

外資系メーカーファイナンス所属 Tさん

私は管理会計の実務を担当しているのですが、企業投資/買収の視点からのファイナンス知識がなかったため購入しました。実際、実務的に優先順位の高い順に学ぶことができ、かなり分かりやすいテキストでした。

外資系企業勤務 Oさん

本テキストのように現場の息遣いが分かるテキストの英語版もあればなおよかった。

SIベンチャー勤務(金融系システム構築) Kさん

実際に外資金融での証券投資業務を経験された方から伺うマーケット論やファンダメンタルズ分析は、机上の論理とは明らかに一線を画す、圧倒的な説得力がありました。

ブティック系投資銀行勤務 Tさん

実務家だからこそ教えられる内容を学ぶことが出来てよかった。

テキスト内容

対象読者

新卒・中途共通

<第一部:外資金融バリュエーション研修テキスト>

A4版 147ページ / B5 294ページ相当

実際の投資の現場で使われる優先順位の高い知識を120ページに凝縮した内容になっており、外資セミナーバンキングスクール過去受講者の方及び、米系投資銀行、欧州系投資銀行で働く数年目のアナリストの方に受けて頂いたテストで、「間違っていた部分」をより重点的に解説。

<第二部:サンプル投資判断レポート>

A4版 12ページ / B5 24ページ相当
英文
元外資系大手バイサイド機関投資家が会社業務とは独立した立場で執筆/編纂した、公開情報に基づく投資判断レポートの再現サンプル。

<第三部:外資金融実践DCF/LBOモデル>

Microsoft Office Excel ワークブック
バリュエーションモデル作成経験のない方にも操作していただけるよう、インストラクションカードが添付されます。
(インストラクションカード A4版 24ページ / B5 48ページ相当)

大手外資系投資銀行、外資系資産運用会社に勤務するアナリスト達によって作成された、実践的な企業価値バリュエーションモデルをエクセル形式にてご提供。
※日々の改訂により多少増減する事もございます。

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