受け身のエリート学生に、志望動機など芽生えない!?理想の自分への近づき方

受け身のエリート学生に、志望動機など芽生えない!?理想の自分への近づき方

就職、転職など、人生の大きな決断をする時、重要な価値観となるのが”どのように生きていきたいのか”である。受け身の姿勢が評価された受験勉強から、いきなり主体性を求められるコンサル・金融の採用過程。この”評価軸の変化”に迅速に対応する必要がある。

「上の言うことをきちんと聞く優等生」の賞味期限は、大学受験までだ。

大学・大学院を卒業し、社会人として働き始めると大きくみえてくることがある。その人がどれだけ”決断”してきたかどうかだ。この傾向は幼少期~小学生くらいまでの経験に大きく依存する。親が与えてくれる、厳しすぎて考えることを許されなかった等、多くは親との関係性によって形成される、後天的な資質である。

受験勉強と社会人では、評価される軸が一気に変わる

日本において、学生でいる間は自分で考え、決断するという行為は求められない。むしろ、何も考えずに従ってくれるような子供が評価されたりする。

にもかかわらず、社会に出たとたん、急に評価軸が変わるのである。だが、いつまでもその状態ではいけない。意識して、自分は変わると”決断”するときがきたのだ。

自分はどう生きたいか

気がついたのであれば、いつだって遅くは無い。気がついたときから、自分で選ぶ人生をはじめることができる。

でも、どうやって?まずやってほしいのは、”憧れの人”を見つけること。そのサンプル数は多い程良い。サンプルが少ないと偏りも大きくなってしまうためだ。

そしていいなと思ったところをどんどん真似していってほしい。憧れの人を真似することは、これまでの人生で自分で決断した経験が無くとも実行しやすく、かつ自分の理想を描きやすいので効率的だ。

このように”自分が良いと思う”ことを実践していくことが、あなたにって”理想だったあなた”に近づく唯一の自己実現法であり、自分で人生を選ぶということなのである。

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