外資系金融機関トレーダー 志望動機事例と解説9大ポイント

外資系金融機関トレーダー 志望動機事例と解説9大ポイント

ゴールドマン・サックス証券、モルガン・スタンレー、JPモルガンといった外資系金融機関を目指す方に参考になる、志望動機事例と強み、弱みの書き方を紹介します。

1 なぜこの会社を志望していますか?

候補者回答

(トレーダー志望です)

 私は就職する際に「相場に携える仕事であること」を必須条件としました。

難解な上に予測の難しい金融市場の中で、自分の考えで責任ある仕事をしたいからです。二年前から為替取引をしています。

様々な経済事情が刻々と相場に反映される中で自分の判断で持ったポジションが思い通りの動きをしたとき、お金はもちろんですが、自分の判断が正しかったと思えることに喜びを感じます。

もちろん素人経験であり、相場は奥深く私は未熟です。しかしだからこそ金融の世界に挑む価値があると思います。

私は自分で考えに考えて戦略を練り、それをターゲットに試してうまくいくときに得も言われぬ喜びを感じます。

今までもバレーのセッターで相手チームの資料を自分なりに集め見通しを立ててトス回しを組み立て、相手の裏をかき、こちらのチームメイトとの相性を考えることで一定の成果を挙げてきました。

御社においてもプロのやり方を吸収した上で、市場に対しても十分な戦略を考え、信頼されるに足る結果を出していきたいと思います。

Strong Career講師からの解説

OKである。トレーディングが好きと面接対策でいきなり言い出すのではなく、学生時代から自分の資金でやってきた、というのが説得力を強めている。

これは、”どうしてもこれをしたい!”と言いながらも、その過去に全く痕跡が無い大半の志望者と比べて、候補者を強く際立たせている。

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