コンサル・外資金融対策で無駄な努力を繰り返す、激ヤバ就活生3大パターンとは?

コンサル・外資金融対策で無駄な努力を繰り返す、激ヤバ就活生3大パターンとは?

(写真は、過去のストロングキャリア・セミナーの模様/ANAインターコンチネンタルホテル/コロナショック前)以下は、米系戦略コンサルティングファームから、外資系大手資産運用会社に転職された講師の方にご執筆頂きました。就職活動で様々な本を読んだり、友人と模擬面接をしたり、就活セミナーに参加したりしますが、その大半は「向いている仕事に近づき、その内定に近づく」という2段階の目標に貢献しないことが大半です。そうならないよう、意義ある就活と無意味な就活の違いをよく考えましょう。

コンサル・外資金融対策で無駄な努力を繰り返す、激ヤバ就活生3大パターンとは?

売れ残った就活本をガムシャラに読み漁り、役に立たないOB訪問で先輩に威張られた後、深夜の11時に閉店間際のスタバで、暇なあなたの友人はこう切り出す。

”オレだったら、今のオマエを採らないな”
”オマエの志望動機、結局将来何をやりたいのかわからないヨ”
”オマエの履歴書、オマエっていう人間が浮かんでこないんだよな・・・”

――朝の二時まで、仲介業者が参加学生一人当たり2万円を企業から徴収している「金儲けセミナー」にエントリーシートを(心を込めて)手書きで書く時間があったら、是非とも以下の問いを自問して欲しい。

「私は戦略的な面接対策を行なっているのだろうか?」

1.結局何が聞かれる...

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