130回外資面接からの教訓 (ストロングキャリア前身:外資セミナー初年度挨拶)

130回外資面接からの教訓 (ストロングキャリア前身:外資セミナー初年度挨拶)

ストロングキャリアはどのように誕生したのでしょうか?遡ること約20年前に、戦略コンサルと投資銀行で勤務する若手社員が集まり、OB訪問に訪れる大勢の学生を集めてセミナー形式にしたのが最初でした。激務に忙殺されている中、就職説明会や面接で聞いた話と実態の乖離に驚き、「後続の優秀な若者が、各業務の実態を知ったうえで、自分に本当に向いている仕事選びを助ける」ことを目標に、外資系戦略コンサル・投資銀行面接対策セミナー第一回が、2002年11月にANAホテルで開催されました(以下は当時のセミナー告知文です)

130回外資面接からの教訓 (ストロングキャリア前身:外資セミナー初年度挨拶)

外資系戦略コンサルティングファーム、外資系投資銀行ともに、優秀な頭脳が集い、入社試験は最難関と位置づけられる。

確かにあの帝国ホテルセミナー会場いっぱいの数千の学生/中途志望者の中から、3-4人しか選ばれないのだから確率的には非常に低い。

ただし業界全体で言うならば外銀全体で100人は採るし、戦略コンサルにしても50人は採る。

応募者が2万いたところで、レジュメや筆記で大半は切られ、数百に絞られるのだから、Top Competitiveな候補者にとってはアナガチ雲の上のオハナシでは無い。

申し遅れたが、私は主要な米系/欧州系投資銀行、また米系戦略コンサルティングファームの間を何社...

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