外資合コンでバレる!!飲み会の発言内容で分かる、1流、2流、3流エリートの違い

外資合コンでバレる!!飲み会の発言内容で分かる、1流、2流、3流エリートの違い

仕事が出来る一流エリートは、合コンの流儀も一流だ。本コラムでは、一流エリートの合コン流儀に体現される「3人称の思考法」につき、まとめてみた。

「仕事とプライベートは別」とか「やり手金融マンでも、夜はみんな同じ動物」とか、勝手な整理をしてダラしなく羽目を外していないだろうか?真実は、真逆である。


仕事が出来る一流エリートは、合コンの流儀も一流だ。本コラムでは、一流エリートの合コン流儀に体現される「人称の思考法」につき、まとめてみた。

「人称の思考法とは?」

簡単にいうと、この「人称の思考」は自分がいま発言している環境下において、「相手方として何人を同時に意識しながら語りかけるか」という発想である。

例えば人称の思考法しかできない人は、相手とキャッチボールしてこその会話なのに、自分自身のことしか意識できていない。だから、延々と、自分の都合による要望とそれを正当化する論理をブチまける。

人称の思考ができる人は少しだけマシだ。すなわち、発言をしている自分、プラスその発言を一番直接聞いてくれている相手を意識して話すことが出来るのだ。

ところが人称になるとどうだろう。話しかけている相手どころか、そのシチュエーションを見守っている他の同席者全員の空気や気持ちを読みながら話し続けることができるのだ。

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