プライベートエクイティ転職後、その90%はパートナーに昇格できない実態と転職先

プライベートエクイティ転職後、その90%はパートナーに昇格できない実態と転職先

プライベートエクイティは投資銀行などに比べ、比較的自由なカルチャーで知られるファームも多いもの。しかしそれでも、度を超えた自由主義者が「自分に求められている仕事」を果たす前に自由過ぎる振る舞いをすると、パートナーからお目玉を食らいます。そんな「自由でもパートナーの想いがまま」という実態に嫌気がさして、事業会社の投資部隊や起業に走る人も多い中、パートナー昇進競争に勝利する人は、どのような人でしょうか?以下に解説致します。

エリート社会の屈辱


プライベートエクイティ転職を目指す誰しもが、「上司やクライアントにこき使われる」屈辱に耐え抜いてきている。


たとえ外資系のエリートファームでも、なにがなんでもクライアントに奉仕して報酬を得る構造は、...

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