志望動機で死亡した同期の9パターン~嘘臭過ぎて、面接官もウンザリ!?

志望動機で死亡した同期の9パターン~嘘臭過ぎて、面接官もウンザリ!?

転職や就職の面接で必ず聞かれる志望動機。「他者と差をつける志望動機を教えます」などと怪しげなことを言う人がいますが、他者の志望動機は、その人の歴史とやりたい事、キャラクターにフィットしていたからOKだったにすぎません。 そもそも一見良さそうな志望動機でも、面接官にとっては聞き飽きているのが実情です。自分だけが語れる正直なストーリーに結び付け、きちんと自己開示できていなければ、ここで紹介するような典型的”他人の志望動機”を語り、面接で死亡か沈没してしまうのです。

志望動機で死亡した同期の9パターン~嘘臭過ぎて、面接官もウンザリ!?

コンサル・投資銀行志望動機のほとんどは、ヤバいくらい同じ内容:絶対に問われる質問なのに、意外と皆、準備不足

面接で「志望動機」を聴かない面接はほぼないだろう。それほど、「絶対に問われる」ことが分かっているのに、それへの準備不足が多いのは嘆かわしいことだ。

面接で重要な位置をなす志望動機だが、大半の人は「志望動機の談合」でもしてるのでは、と思わせるほど同じような話をしてくる。

コンサルを志望している貴方は、

①“幅広く産業を見渡したい”
②“若いうちに自分の成長を最大化させたい”
③“将来経営者になりたい”
④“論理的思考能力を活かしたい”
等々、それはそれは退屈な志望動機を言ってくるのだ。

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