ゴールドマンVSマッキンゼー5大比較ポイント~お金のために頑張れるかが違う!

ゴールドマンVSマッキンゼー5大比較ポイント~お金のために頑張れるかが違う!

投資銀行のトップバンク、ゴールドマンサックスと、コンサルティングファームのトップ企業、マッキンゼー双方から内定をもらった場合、どのように比較して自分とのフィットを考えるべきでしょうか?比較軸は人によって違いますが、総じて「お金、成長の方向性、潰しが効くかどうかの汎用性、退職後ネットワークの有用さ、そして評価制度」に違いが出ます。双方ともに総じて、成長志向の強い人が集まりますが、”成長”には” ”自分のビジョン”と”評価制度”が重要になってきます。

ゴールドマンサックスとマッキンゼーでは、共に優秀でも求めるものが違う

マッキンゼーとゴールドマンサックス双方から内定をもらった場合、ないし双方を志望する場合、何を基準に自分とのフィットを考えるべきなのでしょうか?以下にその5ポイントを記載します。

・お金へのこだわり

両者を比較して顕著なのが、仕事へのモティベーションの源泉としてゴールドマンの社員は大半がお金を第一にあげます。ボーナスがたくさん出たときに一番頑張れると。

これに対しマッキンゼー社員はクライアントに貢献できたとき、社会に貢献している感が強く、成長を実感するときだと回答します。

もちろん個別事例はありますが、大勢を比べたときに、”仕事のモティベーションの最大の源泉”が大きく違うことを心得ましょう。

.成長の方向性へのこだわり

両社ともに成長志向が強いエリートが集まりますが、どの方向への成長なのか、またどのようにその成長を支援するのかが両社で異なります。

”成長したい”という就活生の方は多いものです。しかしどのベクトルへの成長を目指したいのかにきちんと納得できていないと、あとで「...

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