ゴールドマンサックス大解剖~7大特徴と「心理的危険地帯」の実態とは?

ゴールドマンサックス大解剖~7大特徴と「心理的危険地帯」の実態とは?

投資銀行人気が落ち行く中、それでもトップバンクのゴールドマン人気は別格です。それは金融業という枠を超えて、そのカルチャーが生み出す優秀な人材に成功の秘密があります。ではゴールドマンに向いている人、向いていない人はどのような違いがあるのでしょうか?その7大ポイントを解説します。

ゴールドマンサックスPro&Con7大ポイントとは?

投資銀行人気が急落する中、ゴールドマンサックスだけは根強い人気を誇っています。これはコンサル業界のマッキンゼーと同じく、各界で活躍する卒業生が多く、またネットワークも強いことが挙げられます。

またゴールドマン特有のカルチャーの良い部分を取り入れることができた人は、どの業界に行っても成功する人が多いです。

それでは以下に、ゴールドマンを他の投資銀行と隔てる特徴について解説します。

.トップバンクとしてのプライドと競争志向

ゴールドマンサックスはマッキンゼーと多くの共通点を有します。それは一流の人材を引き付けること、業界トップとしてのプライドの強さ、名誉欲が満たされることの満足感、などなどです。

なんでもかんでも勝負事は一番でないと気が済まないというひとは、そのような会社で激務に耐えて競争することをいとわず、そこで勝ち残ることがドーパミンの源泉になっています。

「競争に勝つことが生きがい」という人は、その業界での最高水準のタレントが集まる中での過酷な競争を楽しんで頑張れるでしょう(...

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