KPMGコンサルへの転職・就活前に知りたい、7点~英語・優しさ・高い不満

KPMGコンサルへの転職・就活前に知りたい、7点~英語・優しさ・高い不満

監査系BIG4の中でも、コンサルティングファームとして最も若いKPMGコンサルティング。アクセンチュア、PWC、アーンストヤングやSI、事業会社から大量に雇い、急速に拡大中です。ともすれば寄せ集めでバラバラ、コンサル未経験者が多すぎるなどと揶揄されがちですが、他コンサルティングファームと比べたときの特徴はどのようなものでしょうか?以下に解説します。

KPMGコンサルティング転職・就活前に知りたい、大ポイント

KPMGは監査法人からスピンアウトして作られた、若いコンサルティングファームです。KPMGのブランドの元、多くの競合ファームや事業会社から人を採用し、急速に組織が拡大しています。

以下ではそんなKPMGコンサルティングを他のコンサルティングファームと比べたときの、転職・就職面接前に知っておきたい大ポイントを解説します。

.監査法人の参加でコントロールが強い

グローバルブランド、KPMGの名前で案件を拡大しましたが、他の総合系BIGの中で唯一、社長が監査系より来ていて、良くも悪くも監査法人の強い影響下にあります。

この組織ストラクチャーの違いが、以下諸々の特徴につながっています。

.人に優しく労働時間は比較的短い

上記もあいまり、労働時間は短い方です。現在の社長も「人に優しい会社」を打ち出しており、一部攻撃的な上層部を除き、全体的には穏やかな人が多いという評判を確立しています。コンサルティングファームの割に午後時以降にはほぼ誰もいないという、欧州のコンサルオフィスのような状態になっています。

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