EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングへの転職・就活で知るべき5ポイント

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングへの転職・就活で知るべき5ポイント

総合系コンサルティングファームの一角で、最も国際的な環境である反面、システム導入色が強く、給与も低めです。離職率が高い中で業務拡大中なので、見方を変えれば幅広い方に業界参入のきっかけを提供します。EYコンサルティングへの転職・就活を考える際に知っておきたい、他コンサルファームと比較した時の6大特徴に関して解説します。

アーンストヤングコンサルティングへの転職・就活前に知るべき特徴とは?

EYは、BIG総合系ファームの後発組で、新日本監査法人の子会社です。

グローバルな環境でインダストリーxソリューション軸に関係なくプール制で多様な案件に参加できる半面、仕事の大半はシステム導入で給与はBIG4の中で最も安く、人材回転が極めて速い状況です。以下、他コンサルティングファームに比べたときのEYの大特徴を記載します。

・グローバルな職場環境

BIG4の中では最も国際的な環境で、外国人社員も多く、またLGBT採用にも積極的です。多様性の反面、コンサル経験が未熟で英語だけ上手い社員がいるのは、外資系あるあるの一つと言えるでしょう。

.システム導入案件が大半

案件の大半がシステム導入およびその周辺であり、SI出身者がコンサルよりの仕事にドメインを拡大するには、適した機会があります。しかしコンサルティングファームでの仕事を求めてくる場合は、期待値と現実のギャップを覚悟した方がよいでしょう。

.アップオアステイ

人材難もあり、解雇になることはほぼありません。BIG総合系に共通する特徴ですが...

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