広告(電通・博報堂)からコンサル転職志望者が多い理由と、6大注意点とは?

広告(電通・博報堂)からコンサル転職志望者が多い理由と、6大注意点とは?

電通、博報堂といった広告会社からコンサルファームへ転職を希望する方はたくさんいます。そして実際、かなりの数の中途コンサルが、電博出身だったりもします。以下では電通のような広告会社のほうが向いている人の特徴、電通などからコンサルに移ったほうがいい人の転職理由などを解説いたします。

広告業界でのキャリアを続けるPro& Con6大ポイントとは?

.仕事好きが多く、仕事へのコミットメントが高い

電通や博報堂で幸せなキャリアを築いている人は、そもそも広告の仕事が好きで、長時間勤務することをいとわず、自然と仕事へのコミットメントが高い人々です。

また、おそらくその他の職種だと仕事がまったくできないだろうクリエーター系の人が重宝されるのも、「消費者受けうるのは何か」というセンスが重視される、広告業ならではの特徴です。

有名な電通鬼十則(以下参照)に代表される「仕事への強いコミットメント」という、電通カルチャーへのフィットが重要です。

この内容は、特に太字の部分などはコンサルや他のビジネスでも共通する仕事の基本でもあります。以下に参考に掲示いたします。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.
仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.
大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4.
難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.
取り組んだら放すな、...

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