不動産業界の不動のナンバーワン、三井不動産から外銀転職する3大パターンとは?

不動産業界の不動のナンバーワン、三井不動産から外銀転職する3大パターンとは?

不動産業界の言わずと知れたナンバーワン企業、三井不動産。プライムロケーションでの大規模都市開発で、都市の価値を高めながら、実は日系企業最高水準の報酬を得ることもできます。不動産好きにはこれ以上ない会社ですが、反面、企業カルチャーが合わずに外資系投資銀行に転職する人も。三井不動産にフィットする人としない人の特徴を、以下に解説いたします。

三井不動産に入るべき人と、三井不動産から転職すべき人のポイントとは?

.不動産好きにはこれ以上ないナンバーワン企業

財閥系ナンバーワンというと三菱系が思い浮かびますが、不動産業界では三井不動産がダントツのナンバーワン。

六本木のミッドタウンに代表されるような、大規模かつ、都市の魅力を大いに高めるプロジェクトを遂行することができます。

またデベロッパーとことなり、メインビジネスはプライムロケーションの高級オフィスやレジデンシャルのリーシングなので、超安定的な収益が見込めるのも、三井不動産の強みです。

実際に私も三井不動産が開発したオフィスで働き、レジデンスに住んできました。

周辺ビルに比べて割くらい高いけど、三井不動産のおかげで日本の都市の質が上がっているのを実感するくらい、社会的インパクトの大きな仕事に参画することが可能です。

COVIDの拡散でミッドタウンもリッツカールトンも閑散としていますが、それでも不動産業界最強のバランスシートで、たいていの不況でもびくともしません。

.安定志向にはたまらない、財閥系の典型的企業文化

財閥系企業特有の、年功序列、...

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