リクルート真理教?リクルートに向いてる人と、そこから転職すべき人の7ポイント

リクルート真理教?リクルートに向いてる人と、そこから転職すべき人の7ポイント

「お前は何をやりたいのか」「圧倒的当事者意識」「自ら機会を作り出し、機会で自分を変える」などの強力なコーポレートカルチャーで知られるリクルートホールディングス。社員の6割が20代で、その他30代の社員が占めるという、日本一若い大企業としても知られています。30代で転職することが前提となっているリクルート、そこでのフィットがある人と、そこから早期に転職すべき人の特徴に関し、以下に解説します。

リクルートホールディングス会う人には最高の人材輩出企業、合わない人には暑苦しくてアホッぽい、体育会系カルチャー?

.数年働いて営業と新規事業創出を学びたい人に向いている

リクルートは日本の伝統的大企業には珍しく、前に辞めること、遅くともには辞めること、間違って居座っても頭には辞めることが前提になっている企業です。

新規事業コンテストでのグランプリには会社が資金を拠出して支援してくれますし、「卒業」後も自分で起業する人が非常に多く、起業準備に数年勉強したい人にとって、魅力的な職場を提供します。

.主体的に自走できる人に向いている

「お前はいったい、何をやりたいのか?」と常に問い続けられる、主体性が試される企業カルチャーを有しています。

自分がやりたいことを考え、手を上げる人に多くのチャンスが回ってくる企業です。

その反面、受け身の姿勢で仕事をこなす「ガリ勉エリートタイプ」は、指図されることが少ないだけに困惑し、使えない人認定されてしまいます。(ただし首にはならないのが、日本企業のよいところですが)

.数年でまとまった退職金を手にして、...

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