ユニゾンキャピタルVSアドバンテッジパートナーズ転職面接前に知りたい5大比較!

ユニゾンキャピタルVSアドバンテッジパートナーズ転職面接前に知りたい5大比較!

ベイン、マッキンゼーといったコンサルファーム出身者が創業時から多かったアドバンテッジパートナーズと、ゴールドマンサックスのパートナーが創設したユニゾンキャピタル。創業時期やその後のファンドサイズ、投資対象領域など共通点が多い両社ですが、その投資戦略やカルチャーには明確な差もあります。MBBやゴールドマン、トップMBA出身者が転職面接に臨む前に、知っておきたい5大比較ポイントを現役のPEプロフェッショナルが解説します。

日本を代表する国内独立系プライベートエクイティファーム大巨頭、ユニゾンキャピタルとアドバンテッジパートナーズの違いとは?

.投資チームの人数と、投資先への関与の仕方が違う

アドバンテッジパートナーズは投資チームが人を超えています。

これは、小型企業へも投資し、かつ現場に社員をべったりはりつけるので、投資担当者が他社のアプローチに比べてより多く必要であることの現れです。

これに対しユニゾンキャピタルは投資チームが人程度の少数精鋭体制です。

これは基本的に小型企業には投資せず、ミッドキャップバイアウトを中心にしているからと、投資先の経営チームの一員として投資担当者を送り込むような参画モデルをとっていないからです。(ちなみにMBKパートナーズなども同様のアプローチ)

ちなみに日本のバイアウトファンドですと、ユニゾンもベインキャピタルもカーライルも同じような投資プロフェッショナルの人数です。

このことからも、投資プロフェッショナルの人数という意味ではアドバンテッジパートナーズが際立っています。(だからこそ、入社数も退社数も他社に比べて多くなります。)

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