コンサルからプライベートエクイティに転職し、再びコンサルに転職する人3大理由!

コンサルからプライベートエクイティに転職し、再びコンサルに転職する人3大理由!

BCG、マッキンゼー、ベイン、ATカーニーなどからプライベートエクイティへの転職を目指す人は数多くいますが、中にはPE業界で数年働いたのち、再びコンサルに戻る人がいるのをご存じでしょうか?助言だけでなく意思決定者として、経営支援だけでなくオーナーとして、経営戦略やオペレーションだけでなく、財務・会計・税務・バリューションなどオールラウンドビジネスパーソンを目指してPE業界に転職したのに、「卒業したはず」のコンサルに再び転職するPEプロフェッショナルの理由と特徴を、以下に論じます。

プライベートエクイティ転職後、コンサルに再転職する人のパターンとは?

トップティア戦略コンサルはプライベートエクイティ業界転職への登竜門の一つですが(実際に私のPEファームでも、アソシエイトの半分くらいはマッキンゼー出身者。ベインやBCGが意外といないのは、マッキンゼー出身者が古巣で一緒に働いた気心と能力の知れたコンサルを引き抜くためと思われる)、中には憧れのプライベートエクイティファーム転職を果たした後に、数年後再度コンサルに戻っている人が複数存在します。

現在マッキンゼーなどに勤務中で、エンゲージメントマネジャーが終わったタイミングで「やれやれ、MBA後数年働き、スポンサー貰った学費の縛りも無くなったことだし、PEに移ってみるか!」などと思われている方に、実は「PEに行くよりコンサルのままか、事業会社や起業の方が向いているかも」とご一考いただくべく、コンサルPEコンサルで戻り組のパターンを、実例をもとに解説致します。

・転職先のPEファンドが、なんとファンドサイズカットで大リストラ

ファンドサイズがビリオン超えで十分に大きく、毎年億x%で...

[会員限定] この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録

*当サイトのコンテンツは、プライベートエクイティ、戦略コンサル、外資系投資銀行で長年勤務するプロフェッショナル及び、業界各社で活躍される会員の皆様によって執筆された最新の一次情報です。2頁の会員登録アンケートへの回答で、1000頁を超える特別会員コラムを、全て御覧いただけます。またストロングキャリア・オンラインサロンでは、無料で優秀な会員同士の相互学習・ネットワーキングコミニュティを形成しております。

こんな記事も読まれています

連載カテゴリー

カテゴリランキング
総合アクセスランキング

適正診断・コーチングを受ける