会社紹介:コンサル・PE・外資金融・CxO人材キャリア支援に特化して20年

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ストロングキャリアは「優秀なプロフェッショナルが、自分の適性に深くフィットする仕事」をすることを支援する、(株)ディープキャリア(東京都港区浜松町2-2-15 電話番号 03-5776-4477 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-312610) により運営されています。高度プロフェッショナル人材(戦略コンサル・プライベートエクイティ・外資金融・スタートアップCxO・企業経営者層)に特化したキャリアコーチング、優良企業紹介、プロフェッショナル研修(財務モデル・DX研修等)を提供しております。

会社紹介:プライベートエクイティ・戦略コンサル・投資銀行・スタートアップCxO人材キャリア支援に特化して20年

最高水準プロフェッショナル人材のキャリアアップ・採用プラットフォームに、新たなバリューミックスを提供

ストロングキャリアは、「優秀なプロフェッショナル人材に、本当に自分に向いている仕事をしてもらうための、キャリア支援プラットフォーム」です。

向いている仕事、つまり「好きなこと」x「得意なこと」x「需要のあること」を、自分に合った企業カルチャーで実現するための、真摯な支援に尽力しております。

また従来の「即戦力採用」でのフィットの低さに違和感を感じる企業様に、長期的なカルチャーフィット・ビジョンフィットを重視した新しい価値を目指した人事戦略、「採用のブルーオーシャン戦略」を提案しています。

問題意識:「向いている仕事」をしないと、自分の人生が台無しになるばかりか、世間様に大迷惑がかかってしまう

人は自分に向いている仕事をしてこそ、自己効用感、自己肯定感が高まります。また採用した企業も、またその企業から優れたサービスを受ける顧客も、幸福になれるものです。

つまり「一人一人が向いている仕事をする」というのは、巨大な乗数効果が期待できる偉業なのです。

しかしこれと逆のことが起こると、局地的、ないし大局的な大惨事が起こります

その内定者が入社後に活躍できないのは勿論のこと、採用企業も、そして企業からサービス提供を受ける顧客も被害を受け、まさに「三方不幸」という悲劇に繋がるのです。

私たちの問題意識は、”優秀なのに向いていない仕事につくエリート社員の多さと、自社カルチャーおよびニーズとのフィットの低い人材を雇ってしまっている企業の多さ、そして採用後に退屈な仕事を押し付け、せっかくのタレントを腐らせる企業”を目撃してきた、創設メンバーの原体験に由来します。

私たちは、構成員それぞれが様々なグローバル企業(ゴールドマンサックスなどのセルサイド投資銀行、フィデリティ投信などのバイサイド、BCGなどコンサルティングファーム、サリヴァンクロムウェルなどの弁護士事務所、他プライベートエクイティファンド)で働いてきました。

その中で経験、また目撃したのが、”非常に優秀で学歴も職歴も華々しいが、まったく業務にフィットが無い人たちでした。

結果的に自分自身・会社・社会への潜在的価値を発揮できずに会社にしがみつく、「本来優秀であった若者の、変わり果てた姿」には、悲壮感が漂います。

会社の役割が単なる利益成長や株価上昇でなく、社員の成長や自己肯定感向上といった社会的役割も担うのであれば、魅力的な採用広告で優秀な人材を雇い社内で腐らせるのは、社会的犯罪行為ではないかと思うほどです。

エリートプロフェッショナルほど、キャリア選択と転職に「失敗」する3大要因

この不幸な問題の発生原因は、個人x企業xエージェントのそれぞれが直面する、横並びに同じ基準で熾烈な競争を行ってしまう、「3つのレッドオーシャン」に求められると考えます。

第一の問題:自分を理解していない偏差値エリートたちによる、人気企業出願のレッドオーシャン

第一に、転職・就活者が自分のフィットに関する自己認識を欠いたまま、皆が目指す「人気企業」を目指して激しく競争する、レッドオーシャンに飛び込むからです。

多くの”エリート層”は、社会的承認欲求が強く、外形的条件のよい会社から内定を得るための企業情報収集には熱心です。

そして受験勉強よろしく、とにかく”偏差値が高い人が皆目指す難関企業”から内定をもらうためだけの表層的なテクニック習得に奔走してしまいます。目指す優秀な人が多いほど、いくらでも自分の代わりがいて、熾烈な競争が待っているにも関わらずです。

私たちは面接対策に意味がないと申しているのではありません。そもそもフィットがあるのであれば、次は入るための対策に当然意味があるでしょう。

問題なのは、そもそも自分が本当にやりたいか、向いているのか不明なうえ、自分が価値を感じる仕事でもないのに、同様の仕事をめぐって同様な役割を求められているライバルと熾烈な競争し、長期的に後悔する人が多いということです。

この問題にこたえるべく、弊社ではメディア「ストロング・キャリア」において、各業界で長年働く講師陣による「会員がキャリア選択のフィットを高めるための、信頼できる実践的なコンテンツ」及び、コーチングサービスを提供しております。

第二の問題:自社のニーズやカルチャーと乖離した「同質人材」の採用を争うレッドオーシャン

第二の問題は、採用企業側に、「どんな人材が必要なのか」「どのような基準で採用すればいいのか」「人材を活用するには、自社がどう変わるべきなのか」という基本的問いに関するコンセンサスが醸成できていない点にあります。

エージェントフィーに高いコストを掛けた割に、”採用してよかった!”という長期的満足度が低い採用が、多くの会社で常態化していませんか?

これはまず、採用側の経営陣、ミドルマネジメント、現場で「雇いたい人材像」に乖離があり、どのようなタイプの人材を組み合わせて採用すべきかという”「理想の人材ポートフォリオ像」にも大きな開きがあることが挙げられます。

そして自社の業界・ビジネスモデル特性、本当の企業カルチャー、業績評価指標を検討することなく、相変わらず「学歴や、前職での経験、業種区分」といった具合に、同じような人材をめぐって業界他社と熾烈な採用競争をし、時に的外れな指標を偏重して採用してしまうのです。

しかし変化の激しいこの時代、従来と同じやり方で、競合他社と同じような選考基準で、本質的なフィットが低い人材を採用し、すぐに辞められてしまうような人事を繰り返して、一体何の意味があるでしょう。

そもそも学習能力が高ければすぐに学べるだろうスキルセットや、短期で廃れるスキルの「即戦力性」を、「フィットの低い業種や職種区分のタグ付の組み合わせ」でスクリーニングして採用しても、上手くいくはずがありません。

弊社ではそのような、カルチャーフィットとマインドセットを膨大なデータベースとAI解析により精査し、これまでの採用方式では取りこぼしてきた「採用市場での非顧客層」である、カルチャーフィットの高い人材の採用及び、優秀な人材が継続的に活躍できるようなエンゲージメント向上策を支援してまいります。

第三の問題:短期志向のエージェントによる、近視眼的な「即戦力採用」を目指したレッドオーシャン

そして第三に、急増するエージェントと、乱立する就活情報プラットフォームの質と信頼性の低さが、向いていない仕事への不幸な転職を増やしています。

転職サイトに登録すると、事前登録の条件にマッチした候補者に、エージェントからの自動スカウトメールが大量に送られてきませんか?

しかも、希望条件を無視した的外れな案件のごり押しや、読むに耐えない長々しい自己アピール、また案件もないのに「まずはざっくばらんに面談を。相談に乗ります」などといった、余計なお世話メールに辟易とされていることでしょう。

これは、いわゆるハイキャリア層を採用したい大量の企業が、同じ人材プラットフォームを通じて、同じ基準でスクリーニングし、同じ人材に群がり熾烈な獲得競争をするからです。

そこで弊社では、厳選した少数精鋭の、本当に信頼できるエージェントの皆様にのみ、従来のデータベースとは視点とクオリティが異なる新しい価値あるソリューションを提供しています。

エージェントの方の中には、すでに優秀な若手人材からたくさん信頼されており、人材プラットフォームを使うことはプライドが許さないと思われている方もいらっしゃるでしょう。

また「いい人」がいなかったり、一人の候補者にエージェントが数十人群がっていたりとそのクオリティに不満がありながらも、やむを得ず満足度の低いプラットフォームをお使いの方も、いらっしゃるかと思います。

そのような、ブルーオーシャン戦略で定義するところの「非顧客層」である特別なエージェントの方にこそ、是非弊社プラットフォームをご利用いただければと思います。

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