企業再生のプロを目指す人の、就活・転職4パターン

企業再生のプロを目指す人の、就活・転職4パターン

企業再生に携わる仕事がしたいときに、どのようなキャリアが最適なのか。投資銀行、戦略コンサルタント、商社、不動産等、各キャリアが企業再生にどう活かされるか。早稲田大学の学生会員の方から、問題意識溢れる、準備万端の質問を頂きました。

早稲田大学 国際教養学部 KNさんより質問

1.私は、将来、日本の企業再生に関わる仕事がしたいと考えております。
特に、小売り、消費財、ホテルといったより消費者に近い産業で活躍するターンアラウンドマネージャーを目指しています。
企業再生には、財務面と経営・業務面の二つの側面からの改革が必要であると考えています。

M&Aや証券化などの投資銀行業によって、財務面から再生インダストリーに貢献する方法や、戦略立案という形で経営面から再生インダストリーに関わる方法があると思います。また、その2つの融合としてPEファンドという道もあると考えています。

企業再生という軸で就職活動を行った場合、志望先としては投資銀行、戦略コンサル、商社、不動産を考えております。

それぞれ事業内容やリスクの取り方は違うと思いますが、ターンアラウンドマネージャーになるということを考えたとき、どの職が最適であるとお考えになりますか。

2.人材が商品である以上、独自の特色を出すことは難しいと思うが、コンサルティングファームはどのように他ファームとの差別化を図っていくのか。

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