プライベートエクイティファンドからの転職~PEから転職する10大パターンとは?

プライベートエクイティファンドからの転職~PEから転職する10大パターンとは?

プライベートエクイティ業界を目指す上で、PE業界からの転職先もきになるものです。中にはPE業界での競争に勝ち抜きパートナーとして左うちわで暮らす人もいますが、40代になってもディレクターでしかも上が詰まっていると、万年雇われディレクターで、お払い箱の憂き目にあうシナリオも見えてきます。また、PE業界に入ったはいいものの、期待値とのギャップに驚き、PE業界を去る人も。それではプライベートエクイティファンドから転職する人は、どのような理由で転職するのでしょうか?てんしxその10パターンを紹介します。

プライベートエクイティファンドからの転職PEから転職する大パターンとは?

コンサルや外銀からの転職先として今も人気のプライベートエクイティ業界。

しかしパートナークラスは長々と長居しても、アソシエイトやディレクターといった若手、中堅は次々と転職することも実は多いものです。

マッキンゼーやベイン、ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマンサックスといった人気外資系トップファームから転職した挙句、確かに前職より楽で儲かるのに、再度転職してしまうのは、何が原因なのでしょうか?

以下に、プライベートエクイティからの転職理由パターンを記します。 

.PEファームのパートナーに昇進できる見込みがない

まずは、パートナーに上がる可能性が低い時です。

パートナーとそれ以外では給料と何よりもキャリーで大きな差があるのですが、精神的にもボスと従業員という関係になるため、パートナーとそれ以下では待遇も自由度も大きく異なります。

パートナー昇進会議で上がれないと、次は次のファンドレイズが終わる年後ということになります。

するとすでに半ばないし前後のあなたは、...

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