プライベートエクイティ業界の基本知識・用語まとめ7ポイント

プライベートエクイティ業界の基本知識・用語まとめ7ポイント

プライベートエクイティ業界で使われる様々な聞きなれない用語。ドライパウダーやドローダウン、Jカーブ効果やPEファンドの利回り・目標リターン、ヴィンテージやPEファンドの上場の是非など、プライベートエクイティ業界の基本を理解するための基本知識・重要用語の解説をまとめました。御参考ください。(写真はプライベートエクイティ転職対策テキストより抜粋)

プライベートエクイティ業界の基本知識・用語まとめポイント

プライベートエクイティの市場規模とは?

プライベートエクイティ市場規模は、投資額とファンドレイズ総額の双方で見られることが多い。

投資額に関しては、時折大型のグローバルファンドやリージョナルファンドが数千億規模の投資をすると、それだけで前年対比%増とかになるので安直な数字比較はできない。

それでも件数、投資額ともに近年増加してきた。年のPE投資額は実に・兆円に達している。

これは長期間のブルマーケットで各PEファームでエグジットが好調だったため、次号ファンドレイズにも成功し、業界全体のドライパウダーが増えたことが一因である。

また、極端な金融緩和が続きレンダーのアグレッシブな貸し出し姿勢が、案件規模を押し上げる効果も果たしてきた。

詳しくは日本プライベートエクイティ協会のHPをご覧いただければ、御参考頂けるだろう。

ちなみに、GDPサイズに対してM&Aのボリューム、またPE投資のボリュームは欧米に比べてまだまだ小さいから成長市場だという議論は、もう年くらい聞き続けている退屈なマーケティング文句だ。

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