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講師Q&A 「コンサルはやっぱり解雇が多い?」
講師Q&A 「コンサルはやっぱり解雇が多い?」

講師Q&A 「コンサルはやっぱり解雇が多い?」

コンサルは3年程度で辞める人が多いが、決して解雇が多数なわけではない。そもそも長年所属している方が少数であり、退職理由も転職先も多様である。
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StrongCareer編集部
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質問

外資金融/コンサルでは、新卒の多くが3年未満で退職すると聞きます。
その理由は業務のハードさより、解雇が多いと聞いたのですが。。

講師による回答

金融とコンサルはなぜか一緒くたに語られるのですが、解雇に関してはコンサルはそう多くありません。
よっぽどでない限り、3年くらいは待ってもらえます。
これに対し金融は一年だろうが、最初の数か月だろうが、容赦なく切られる時は切られます。

さて、3年で辞める大半が解雇というのは、ちょうどそれがリセッションと重なっていたら別ですが、一般的にはそうではありません。
20代中盤ですとMBAに留学するため辞めるひとも多いですし、投資銀行につかれてそうそうに他業種に転職する人もいますし、一昔前は事業会社の財務や経営企画室が多かったのですが、最近は日本のベンチャーのエコシステムも出来上がりつつあり、コーポレートベンチャーを含めるとかなり資金拠出のすそ野も広がったため、スタートアップに入って株かストックオプションをもらい、一攫千金夢見て賭けに出る人も増えています。

またそもそも5年も6年もいることが少ない業種で、10年もいる人はマイノリティである業界ですので、3年で仮に放り出されたからと言って、まだ20代、30代前半ですと、そもそもこれらの業界に入る能力があったのですから、なにかと転職先はあるものです。
日本の労働市場も流動化が随分進み、伝統的な大手総合商社も中途採用を増やしています。

解雇されるというのは、政治闘争で負けたのでないかぎり、”向いていない”という教訓ですので、それを糧に建設的により向いている仕事を探せばいいのです。
あまり解雇されることを恐れることなく、解雇されても学ぶことは多い、次もいくらでもある、という前向きのメンタリティで、果敢にチャレンジしてください。




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