日系コンサルの超ホワイト企業、野村総研10大特徴徹底分析

日系コンサルの超ホワイト企業、野村総研10大特徴徹底分析

社員満足度が高いことで知られる、ホワイトコンサルティング企業の代表格、野村総研。外資系戦略コンサルティングファームを目指す人には低い優先順位で見られがちですが、中に入った人からの評価は総じて非常に高い、ザ・日系企業のホワイト・コンサルティングファームです。その10大特徴を見ていきましょう。

野村総研大特徴とは?

日系コンサルティングファームのトップファーム、野村総研の特徴を以下に記載します。

自由でフラット

野村総研は、野村証券の調査部と、野村のシステムコンサルティング会社が一緒になってできた会社です。

野村という響きに連想される厳しい上下関係や体育会系カルチャーは強くなく、年次に関係なく自由闊達に意見を言えるカルチャーが社員に高く評価されています。

実際に若くして多少生意気な人も多々いますが(ちなみに私の生意気な親戚も、野村総研でコンサルタントをしています)、自由でフラットな働きやすいカルチャーへの満足度が総じて非常に高い会社です。

給料は高く、日系最高水準

給料は新卒入社時で万弱ですが、毎年増加していき、と少しで万を超えます。

また歳くらいまでは、パフォーマンスのいかんにかかわらず、ほぼ横並びで昇給します。部長級になれば万を超え、さらに数千万上乗せで稼ぐパートナークラスも存在します。

イメージ的にはMBBより低いものの、BIG総合系よりは高く、総合商社のトップ企業とほぼ同等の給与水準です。給与水準には満足している人が多い企業です。

解雇がなく...

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