外資系資産運用会社へ転職の3大面接ポイント~ポストコンサルキャリア実例

外資系資産運用会社へ転職の3大面接ポイント~ポストコンサルキャリア実例

コンサルは意外と、財務諸表が読めなかったりするものです。バイサイドの金融機関の面接では、市場コンセンサスと貴方の予測の違いに関し、株価に影響を大きく与えるポイントを簡潔に論じましょう。なおPLのみならず、BS, CFに関しても論じましょう。

外資系資産運用会社へ転職の3大面接ポイント~ポストコンサルキャリア実例

私は戦略コンサル出身で、その後大手通信会社の戦略企画室にいました。
現在MBAの二年で来年からバイサイドの金融機関を目指しています。

面接では株式投資のケース面接が出ると聞いていますが、私は金融機関や株式投資の経験がなく、勘所が掴めません。どのようなポイントに気をつければよいでしょうか。

講師による回答:端的に市場コンセンサスとの違いを、株価に大きな影響を与えるファクターにつなげて述べよ

コンサル出身が気をつけなければならないのはまずもって、お仕事柄癖になっている200ページの大レポートをイメージしながら、フレームワークがぶつぶつ、、、とか言ってる場合ではないということだ。

ファンダメンタル分析を生業とするバイサイドファームへの転職を志すとき、株式投資のアイデアを論じるときは端的に、自分の予測と市場コンセンサスの差を①経営環境のマクロ ②戦略・行動評価 ③それが業績として財務諸表にどう反映されるか
を話さなければならない。

[会員限定] この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録

*当サイトのコンテンツは、プライベートエクイティ、戦略コンサル、外資系投資銀行で長年勤務するプロフェッショナル及び、業界各社で活躍される会員の皆様によって執筆された最新の一次情報です。2頁の会員登録アンケートへの回答で、1000頁を超える特別会員コラムを、全て御覧いただけます。

こんな記事も読まれています

連載カテゴリー

カテゴリランキング
総合アクセスランキング

適正診断・コーチングを受ける