コンサル後のキャリアパス7大パターン~急増する”エリートフリーランス”

コンサル後のキャリアパス7大パターン~急増する”エリートフリーランス”

コンサルティングファームをに入れば、その後長らく働いた後、同期はどのような業界に転身していくのでしょうか。その益々多様化する実例を紹介します。コンサル後のキャリアパスの参考として頂ければ幸いです。

外資系戦略コンサルタントの転職先は極めて多様

昨日はコンサル時代の先輩が家を訪れて、その後のコンサル同僚のキャリアを話していたのだが、その多様性が面白い。たかだか30そこそこにして、いろんな分野で大活躍しているのだ。

極めて多様で、”典型的なキャリアパス”というパターン化が出来ないのだが、(そういう同窓会に来るのは成功者バイアスが働くとはいえ)ダボス会議の常連になったりフォーブスでよく特集されたり日経新聞によくコメントしていたりと、多様な分野で成功裏にキャリアパスを歩んだ人が多いのである。

以下ではその、”コンサル後のキャリアパス”の2019年版実態を紹介させていただこう。

コンサルに居続けて若くしてパートナーに昇進

これは最も稀なケースだが、それでも新卒から20年勤続してファームの大黒柱になっている人も存在する。皆がコンサルを数年で辞めてPEファンドやスタートアップに流れたのち、生真面目な性格のためか一人10年以上新卒で入った会社に居続けて、そのままパートナーになり、次の社長候補にまで出世していた。

ADLにしてもCDIにしても、比較的小規模ファームで起こりやすいのかもしれない(といってもサンプルが小さすぎるが)が、30代半ばですでにファームの中核人材になっているケースもあるのである。

これを残存者利益というのだろうか。はたまた、向いていたからこそコンサルに長居し、成功されたのだろうか。とにかく...

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