外資系投資銀行志望動機―複数部門を同時に志望すると、不利になるのか?

外資系投資銀行志望動機―複数部門を同時に志望すると、不利になるのか?

投資銀行での複数部門志望は、その複数部門がお互い全く違う仕事でないかぎり、大丈夫です。ただ両方を見比べて、完全にウソをついている、とならないよう気を付けましょう。

Strong Career会員からの質問:外資系投資銀行の複数部門を同時に志望すると不利か?

外資系の投資銀行を志望しているのですが、esや面接にて、ibdとマーケットなど複数の部門を同時に志望すると選考において落とされやすいといったことはあるのでしょうか。

また、複数の部門を志望する際のesの志望動機の書き方のコツ、面接での説明の際のコツなどがあれば教えて頂きたいです。

それに加えて、外資系の投資銀行において、何歳くらいでキャリアを終える(引退する)人が多いのかも教えて頂きたいです。


回答

ご質問ありがとうございます。何歳で引退するかは部門と人によりけりですが、代になると急減します。これは激務に耐えられないのと、家族を持ち始めると家庭崩壊につながるので転職する人が多いのと、給料が高まると解雇されるリスクも高まるからです。

選考に関してですが、同時に志望して選考に不利になることはとくにありません。

そもそも新卒で、いきなり”何が何でもM&A”と一本にいきなり絞る方が、嘘くさいものです。ただし、両者で全く違う志望動機を書くと、...

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