プライベートエクイティ転職後に大半はパートナーになれない!勝ち組転職4パターン

プライベートエクイティ転職後に大半はパートナーになれない!勝ち組転職4パターン

プライベートエクイティファンドに入ると、若手が「あの創業パートナーはゴルフばっかりやっていて、それこそゴルフパートナーだよ!」などと悪態をつくことがあります。しかし会社の箱も市場もなかった時代に駆けずり回ってLP投資家を引っ張り、業界が存在してなかったときに投資案件を獲得し現在のファームをつくった創業パートナーは、やすやすとエクイティを分けてくれません。それでは、PEファンドから退職した後はどういうキャリアが待っているのでしょうか?本コラムでは、退職したヤリ手たちの事例を挙げて解説します。

プライベートエクイティファームを退職した後はどうなる?退職したヤリ手たち事例集


ストロングキャリア読者たちはいずれもプライベートエクイティ転職に関心あるエリート読者が多い。だが、おさえておきたいのは、あなたがプライベートエクイティ転職をしても、殆どの人はパートナー昇格を期待できないこと。


「そこまで忙しくない」のが大きな特徴であるプライベートエクイティ創業者からすれば、「会社の箱すらない時点から、リスクを負ってたくさん怖い思いをしながら苦労してここまでやってきたのに、なんであとで入社してきたこの若造にエクイティを渡さねばならぬのだ」という気持ちになるし、むやみにパートナーを増やす必然もないのは仕方ない。


創業パートナーたちのとった経済的リスクや努力は、「プライベートエクイティ転職して投資経験をつもう」という人生ステージの若手がとるリスクとは、比較にも及ばないのだ。


そんな背景の中自然に現れるのが、プライベートエクイティファーム退職後の勝ち組と負け組の差だ。実力も野心もあり、且つ社内外の経営者に好かれる魅力のあるひとほど、...

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