外資金融は実力主義という真っ赤な嘘!壮大な社内政治で勝ち抜く3大ポイントとは?

外資金融は実力主義という真っ赤な嘘!壮大な社内政治で勝ち抜く3大ポイントとは?

外資系金融は完全なる実力主義、というのは真っ赤な嘘。実は壮大な「社内政治」がはびこっています。手柄を横取りする上司に、評定の360度評価でぼろくそにあなたを匿名でこき下ろす、社内2チャンネラーと化す陰湿なバンカーたち。その酷さは、「仕事のストレスを、評定で他人を引きずり下ろすことで解消しようという恐るべきメカニズムが働いているのでは」と思えるほどです。以下に外資金融社内ポリティクスの実態と、それを乗り切る3大ヒントを解説します。外資金融志望の前に、このような社内政治を乗り切れるかを考えましょう。

外資金融は実力主義という真っ赤な嘘!壮大な社内政治で勝ち抜く大ポイントとは?

平気で部下・後輩の「手柄」を横取りする、人格破綻した社内政治家たち
「Dear all, I am happy to report that we have just closed a block trade in XYZ. It was a massive cross trade of 500,000 thousand shares with 250 yen spread. I will report again tomorrow if further demand exists.

P.S. I am having dinner with the senior fund manager who executed the trade today. Wish me luck!」


外資系金融では、頻繁にかのようなメールが「firm_equity_tokyo; firm_MDs_tokyo」宛に送られる。ただし、送信者は大抵その成果を出した本人ではない。その本人の上司である。...

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