ATカーニーへの転職~リピーターからの高評価と社風・激務・採用とクビの実態

ATカーニーへの転職~リピーターからの高評価と社風・激務・採用とクビの実態

マッキンゼー、ベイン、ボストンコンサルティンググループのいわゆるMBBに比べ、買収されたブーズ、日本ではプレゼンスの弱いオリバーワイマン(ヨーロッパ、中東では強い)とともに、Tier2ファームとして知られています。しかし日本では、実はBCG,マッキンゼーに次ぐ第三のサイズの外資コンサルファームです。その”大規模でもないが小規模でもない”立ち位置の特徴をまとめます。トップティアとサードティアの間にある中規模ファームならではの特徴とは一体?

ATカーニーへの転職リピーターからの高評価と社風・激務・採用とクビの実態

ATカーニーは一言でいうと、MBBのTier1、また安価な日系・総合系ファームに挟まれた、中規模Tierファームです。

しかしグローバルでの位置づけより日本でのプレゼンスは高く、実はMBBの一角ベインより、日本での人員は多いほどです。そんなTier2ファームの雄・ATカーニーへの就職・転職を考えるうえでの、他ファームに比較したポイントを以下に記載します。

1.オペレーション(コスト削減)での強み

ATカーニーは実はマッキンゼーからよりオペレーションに特化したファームとして分化したのが出発点でした。コストカットプロジェクトには定評があり、不況局面でも戦略ケースの鈍化を補うケースが多くあります。

(ただし志望動機として、”私はクライアントの無駄をカットしたいのです”というのは使いづらいので、あくまで特徴の一つとして認識してください。)

・幅広い安定的なクライアント層と特定分野での強み日本ではグローバルに比べて大きい

ATカーニーはグローバルではいわゆるセカンドティアですが、...

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