マッキンゼーからの転職者もピンキリ?成否を分ける、4大分水嶺とは!?

マッキンゼーからの転職者もピンキリ?成否を分ける、4大分水嶺とは!?

ストロングキャリアにはマッキンゼーからの登録者も数多くいらっしゃいます。実際に私自身、各国のマッキンゼー出身者と働いてきましたが、マッキンゼー出身者でも素早くパートナーに昇進した凄い人もいれば、まったく凄くないヒトも沢山います。つまりマッキンゼーに入って全く活躍せずにすぐに退職し、レジュメにマッキンゼーと乗っているだけの人も数多くいるのです。同じ「元マッキンゼーコンサルタント」でも、マッキンゼーで高く評価されていた人と、単に短期間在籍して一度も昇進しなかった人では、雲泥の差があるのです。

マッキンゼーからの転職者、凄いコンサルと全く凄くないコンサルの違いとは?

.マッキンゼー社内で評判が高いか低いか

マッキンゼー出身者でも、中には一気にアソシエイトパートナーかパートナーまで上がり、コンサルプロジェクトを回せるのみならず案件まで取ってこれるようになった人と、単に,年コンサルやっただけで文字通り「在籍しただけの人」の間には雲泥の差があります。

マッキンゼーパートナー退職後に優秀な同僚やOBを引き連れPEファンドの投資先の社長を歴任し、プロのオペレーティングパートナーとして活躍する人は、企業再生や成長のために仕える「レバー」を数多く有しています。

これに対し単に在籍しただけの人は、せいぜいインタビューや資料作成といった1年目、2年目の、比較的頭を使わない基本作業の一部が出来るだけです。しかも本質的なコミュ力が低いので上手く他人を巻き込めず、一人抱え込んで他人に上手く任せられず、生産性と評判が低いのです。

レジュメにマッキンゼーと書いてあるからと言って、マッキンゼーで学べることをきちんと学び、評価されて昇進が速かった人と、一度も昇進せずに実質...

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