クレディスイス証券~永遠にUBSの後塵を拝す会社に、頑張って作る志望動機とは?

クレディスイス証券~永遠にUBSの後塵を拝す会社に、頑張って作る志望動機とは?

欧州系のグローバルブランド、クレディスイス証券。日本でのプレゼンスは比較的弱く、またそのポジショニングが上がる傾向もなく、日本支社の位置づけ自体が低下気味です。そんなクレディスイス証券への就職を志望するとしたら、どのようなアングルがあり得るでしょうか。以下に解説します。

クレディスイス証券の、他投資銀行に比べた特徴とは?

クレディスイス証券は、グローバルでは非常にブランドと組織の強い総合金融機関です。

しかしグローバルのブランドとプレゼンスの強さが、日本における投資銀行業務での強さには全く繋がっていません。

伝統的にプライベートバンクでは世界のリーディング企業ですが、後発の投資銀行業務では、日本支社の位置づけが小さくなる一方です。

そんなクレディスイスに転職・就職するとしたら、どのようなストーリーがあり得るでしょうか?以下に解説します。

・プライベートバンクは世界トップの一角

クレディスイス証券はUBS同様、スイスに資金を預ける富裕層の資金管理・資産運用で大きくなった会社ですので、プライベートバンキングはグローバルトップの一角に位置付けられます。

近年の途上国の経済成長の貧富の格差拡大による富裕層の増加を受け、本業回帰でプライベートバンク業務を拡張しており、高給を支払いトップMBAからも多くの卒業生を雇用しています。

・弱くても外資系投資銀行新卒一年目で万超え

クレディスイス証券の日本でのプレゼンスは、...

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