プライベートエクイティ転職の魅力:コンサル・投資銀行では味わえない経験と給料!

プライベートエクイティ転職の魅力:コンサル・投資銀行では味わえない経験と給料!

PE業界転職の魅力は、企業買収・経営改善のために戦略・ファイナンス・会計・税務・法務等多様な分野の知識を学べることに限りません。業務で学べることの幅広さ以外にも、まずはワークバランスが劇的に改善されます。次に、立場がサービスプロバイダーから株主に変わります。それこそアソシエイトでも投資先の大株主として尊重されるのです。しかし、良いことだけではありません。巨額のファンドレイズに貢献するか、多額のキャリーが発生する案件ソーシングができない間は、コンサルの様に工数を増やしても意味はないと知りましょう。

プライベートエクイティファームにアソシエイトとしてPE転職したら、マッキンゼー/ゴールドマン時代と何が変わるのか?

コンサルや投資銀行~年のキャリアをつみ、次のステップとしてPE(プライベートエクイティ)を考えている人は非常に多い。

理由としては、

  • 長時間労働いい加減につかれた、
  • 自分もアドバイザーだけでなく、プリンシパルとして自己勘定投資を経験してみたい、
  • 将来キャリーがもらえるので手っ取り早く億万長者になり、その後好きな人生を楽しみたい、
  • 起業を考えているが、まず企業買収・経営に携わって予行練習にしたい
  • 戦略だけ、ファイナンスだけ、でなく、法務も会計も税務もガバナンスも全部やっていないと、一流のビジネスパーソンとして片手落ちという危機感

等々があるだろう。最近では、会計士や弁護士出身で、同じ動機をもってPEへの転職を目指す人たちも実は増えている。

しかし、現実は一体どうなのだろう。LPからファンドの資金調達をしたわけでもなく、超有望投資・買収案件のソーシングを担ったわけでもないあなたは、もちろんパートナー格でPEにはいれるわけがない。


PEによっては、「...

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