財務省からの転職~”債務省”で潰しが効かない予算オジサンになる前に転職せよ!

財務省からの転職~”債務省”で潰しが効かない予算オジサンになる前に転職せよ!

財務省で勤務しながら、将来不安を感じてらっしゃいませんか?多国籍企業やグローバルプロフェッショナルファームに進んだ同期が3倍の年収を手にしながら年次関係なく実力次第で抜擢されていく中、文字通りの官僚主義と旧態依然とした年功序列、厳しい上意下達の体育会系カルチャーの中、無駄に思える国会待機で雑務と激務に耐える毎日。国会議員の”先生”への挨拶と根回しに疲れ、省庁の利益を守り、省内での承認欲求を満たすための人生に疑問を抱いたら、民間で使えない官僚カルチャーに染まる前に転職しましょう。

財務省からの転職”債務省”で潰しが効かない予算オジサンになる前に転職せよ!

伝統的に東大法学部から、ある意味で最も優秀な学生を引き寄せてきた財務省。しかし債務ばかり作る”債務省”と揶揄される中、政治と官邸に頭が上がらず、素人の”大臣”や”政治家の先生”を味方につける挨拶周りや調整作業、そして国会待機に途方もなく無駄な時間と作業を強いられます。

残業時間が長いのに給与は低く、”国のために大きな仕事をしているんだ”という自尊心の源泉も、どこへやら。

よく見ると非効率に使い切られる単年度予算を編成しながら、膨れ上がる社会保障費に、%上げたところで焼け石に水な割に世論から袋叩きに合う消費税増税を上げようとしては、批判されまくる毎日。

他に魅力的で社会的インパクトが大きく、報酬も高いグローバルな仕事がいくらでもある今、優秀な人材ほど、財務省に居続けることが、自分にとっても社会にとっても大きな機会損失に繋がっています。

以下では財務省で働く若手の方に伝えたい、つの”財務省からスグ転職すべき理由”を論じます。

.いかに優秀でも下っ端雑用期間が長い

...

[会員限定] この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録

*当サイトのコンテンツは、プライベートエクイティ、戦略コンサル、外資系投資銀行で長年勤務するプロフェッショナル及び、業界各社で活躍される会員の皆様によって執筆された最新の一次情報です。2頁の会員登録アンケートへの回答で、1000頁を超える特別会員コラムを、全て御覧いただけます。

こんな記事も読まれています

連載カテゴリー

カテゴリランキング
総合アクセスランキング

適正診断・コーチングを受ける