弁護士から戦略コンサルへの転職~司法試験に合格後にコンサル志望時の3ポイント

弁護士から戦略コンサルへの転職~司法試験に合格後にコンサル志望時の3ポイント

亡き兄、また父の無念を胸に、司法試験に合格し、事業再生プロを目指される女子大学生の方からのキャリア相談です。資格試験に合格したものの、その道に進みたくない方からのキャリア相談は、会計士・弁護士・医師を含め数多く寄せられます。長期的志望動機と個性との兼ね合いですが、一般的に考慮すべき3ポイントを論じましょう。

私は司法試験に合格しています。なぜ、そのような私が法曹の道を志望せず、外資コンサルを志望しているのか。
その理由は3つあります。

1. 将来の進路
まず一つ目に、私は事業再生に興味があり、それにビジネスの側面からアプローチしたいと考えていることがあります。
某大学経済学部の女学生だった私が弁護士を目指したのは、今は亡き兄のためです。
たしかに弁護士という職業に憧れていた面はありますが、私の兄は司法試験学習中に不慮の死を遂げたので、その夢を叶えてあげたいと思ったからです。

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