マッキンゼー転職後に成功するために知っておくべき、7つの企業カルチャー

マッキンゼー転職後に成功するために知っておくべき、7つの企業カルチャー

コンサルティングファーム志望者が最も行きたがるファームのひとつである、マッキンゼー。マッキンゼーはMBBの中でも、特に人材輩出企業として知られています。マッキンゼー出身者が各界で活躍するのは、在職中にマッキンゼーカルチャーが浸透するからだともいえます。そのマッキンゼーカルチャーの重要な特徴と、そのカルチャーを実現するためのコンピテンシー(思考・行動特性)評価基準を、以下に解説します。

マッキンゼー転職後に成功するために知っておくべき、つの企業カルチャー

.クライアント・ファースト(クライアント・リーダーシップ)

マッキンゼーでは、クライアントに価値を提供することが最も重視されています。

そのためにはクライアントの課題を理解しなければなりません。また時にはクライアントが気付いていない課題を抽出し、優先順位付けに納得してもらわなければなりません。

「価値」の定義は本来難しく、究極的には人生観や哲学、価値観の領域に踏み込むもの。

だからこそ、そのクライアント企業および担当者が重視する価値観、つまり「何が深い意味でありがたいのか」を理解したうえで、顧客の信頼と高評価を勝ち得なければなりません。

(これに対しレベルの低いコンサルは、単に顧客が喜んでいたら、それでもって価値提供と満足したりする)

.人材育成(ピープル・リーダーシップ)

マッキンゼーが「クライアントへの価値提供」と両輪で重視する、人材育成への強いコミットメント。

端的に言えば人をモティベートしてやる気にさせたか、また同僚の成長にコミットしてきたかが厳しく問われます。

最良の人材を惹きつけ...

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