大学別就職後満足企業ランキングに簡単に騙される人が読むべき、6大ポイントとは?

大学別就職後満足企業ランキングに簡単に騙される人が読むべき、6大ポイントとは?

経済メディアが発表する、大学別就職後満足度ランキング。総じてイメージと実態は乖離が大きく、入ったあとで後悔する企業もたくさん入り込みがち。そもそも他人が行くから自分も行くという職業選択で納得度の高い就活が出来るわけがないのですが、ランキングという言葉に反応してしまう人が多いのも事実です。このデータ比較からわかることと、ミスリードされないように気を付けなければならないことを、以下に解説します。

大学別就職後満足度ランキングからわかることとは?

.外資系戦略コンサルはやはり東大有利

マッキンゼーやBCG、ATカーニーが満足度上位にくるのは東大だけでした。

これは、これら戦略コンサルトップティアが東大から多く採用するという事情もありますし、東大出身のパートナーが多く、同じ研究室出身の後輩を優遇する人も実はいることが反映されているのかもしれません。

また実際に、東大出身者のほうが「苦手科目も頑張って勉強して取りこぼしなく努力してきた」人が多いので、規律をもってハードワークを頑張れる人が多いのも、事実なのです。

.総合商社や総研を目指すなら、別に東大に行かなくても早慶で十分

満足度ランキングが物語るよう、総合商社は総じてどの大学でも高い満足度で評価されています。

これは、各社がこれら大学から多くの採用を行い、幹部クラスにそれぞれの大学出身者が多いことからも、社内での待遇に差がないことを意味しています。

また、総合商社は頭を使ったIQ勝負というより「人間力勝負」とよくいいます。むしろ正確には「そもそも待遇に差がないので勝負感がない」ため、...

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