コンサル転職面接対策大失敗!外資戦略コンサル中途面接で避けたい失敗20パターン

コンサル転職面接対策大失敗!外資戦略コンサル中途面接で避けたい失敗20パターン

コンサル転職・コンサル就活面接対策典型的失敗事例とは? 過去無数のコンサル転職志望者を面接してきた身として20パターンをまとめましたが、中でも"成長したいんです””的外れなケース面接対策””他社の悪口””理屈ばかりで人間味が無く面白くない”などが、よくある失敗パターンです。以下では、コンサル転職失敗者がよく口にする、”壮大な勘違いに基づく、謎の志望動機の数々”も紹介いたします。

コンサル転職面接対策大失敗!外資戦略コンサル中途面接で避けたい失敗20パターン

コンサル転職面接で失敗する典型的な残念パターン 20選!

私も数多くの外資コンサル転職志望者への面接を本業でも趣味のキャリアアドバイスでも担当させて頂いてきたわけだが、有能だが面接で失敗する多くの転職志望者の共通する残念パターンを記載しようと思う。

以下は順不同であり、等しく重要なポイントである。(なおこれらの話をしたからといって、一発で駄目になるわけではない。

しかしながら、あまりにもよくある失敗パターンなので、コンサル転職面接時はくれぐれも留意して頂きたい。

①コンサル転職面接前の、履歴書が意味不明

良くいるタイプが、伝えたいことが多すぎて、凄いことから全く凄くないことまで、履歴書やカバーレターに書きまくるタイプ。

履歴書ははっきりいってじっくり読む時間はない(あってもさぼって面接直前5分前にさっと目を通す)。したがって、戦略的に聞いてほしいことが目立つように書かなければ、「聞かれてもたいして答えられないこと」を聞かれる羽目になる。

なお日本オフィスは日本人が大半なのに、外資系ということでご丁寧に英語レジュメ、カバーレターを一生懸命書いて送ってくる人もいるが、特に求められていない限り、誰にも読まれない無駄な努力で終わるだろう。(日本語読めない英語スタッフが多い外資金融は別だが)
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