リーマンショック時の大量解雇で実感!!投資銀行業界内レピュテーションの重要性

リーマンショック時の大量解雇で実感!!投資銀行業界内レピュテーションの重要性

以下、ストロングキャリア講師陣の中、過去リーマンブラザーズにお勤めであった講師の方に執筆して頂いております。

リーマンショック時の大量解雇で実感!!投資銀行業界内レピュテーションの重要性

今から11年以上前、チャプターイレブンの適用を申請した2008年9月15日から数週間後、六本木ヒルズ。

今はなき米系投資銀行Lのかつての東京オフィスの会議室で、一人の「優秀な」M&AバンカーXの眼にかつての光はなく、力なく首をもたげ、茫然としていた。

その6ヶ月前には、自社とベアスターンズのカンパニープロファイルをつくり、時系列を数カ月ずらした両社の株価チャートを並べ、その二つの線の見事なまでの重なりを、まるで他人事のように眺めて楽しんでいた、その彼の余裕は完全に失われていた。

会議室の面々が皆、そうだったかというとそうではない。なぜなら、ほとんどの者が早々と次の活躍の場を見つけ...

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