激務ランキング決定版!~コンサル・外銀・プライベートエクイティ 

激務ランキング決定版!~コンサル・外銀・プライベートエクイティ 

プライベートエクイティ・外資系戦略コンサルファーム・投資銀行の激務ランキングについてまとめます。どのような激務の実態なのか、ないし実は言うほど激務ではない実態を知ったうえで、ご自身とのフィットを確かめてください。

激務ランキング決定版!コンサル・外銀・プライベートエクイティ

一位:激務ランキングナンバーワン外資系金融機関投資銀行部門

朝から晩まで、週末無しの深夜勤務が常識に。しかし長時間労働で悪名高かった米系投資銀行の投資銀行部門も、若手アナリスト・アソシエイトの流出と労基査察、行政指導で、2018年時点では週に二回は7時に帰り、終末出社不要、平日も24時には帰れるという、一昔前よりは大きく労働環境が改善。

昇進してアソシエイトになってもかなりの雑用が続き、さらに昇進してバイスプレジデントになっても、その上のMDからひたすら、大量の仕事が降ってくる。

几帳面で、細部のダブルチェック、トリプルチェックを欠かさず、前もって時間に余裕をもってマルチタスクを完了できるタイプでないと、若手時代の仕事はつとまらず、1年程度でクビになるのが見えている。決して適性が無いのに自分を偽って入社してしまってはならない。


二位:激務ランキングナンバーツー外資系戦略コンサルティングファーム

外資系金融機関に次ぐ激務として知られるが、...

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