ゴールドマン・サックス証券志望者、頭いいのに面接が残念な面接パターンとは?

ゴールドマン・サックス証券志望者、頭いいのに面接が残念な面接パターンとは?

ゴールドマン・サックス証券への東大院生の志望動機、強み、弱みの事例を紹介し、解説します。

1 なぜこの会社を志望していますか?

候補者回答

世界の投資銀行の中でもトップであり、社員の方が自信に満ちている、その環境で自分を鍛えたいと思ったからです。

自信を感じさせたのは、大学キャンパス内で開かれたパネルディスカッションや、御社で行われたオープンデーでのお話でした。

グローバルな競争を日々重ねて、勝利している御社の特徴だと考えました。

強いだけでなく、勝利を素直に喜ぶことができる、御社の文化に憧れます。

解説: 薄いことを言ってしまっている

あまっちょろい、表層的でつまらない話をしている。これだけ見ていると、会社の宣伝に素直にだまされる、数いる純粋な子羊、という感じである。

勝利を共に喜ぶ文化に憧れる、というのも、白々しい印象を与えてしまっている。

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