キャリア選択・転職は、自分の強みを活かすべきか、興味を優先すべきか

キャリア選択・転職は、自分の強みを活かすべきか、興味を優先すべきか

コンサル、投資銀行などの若手から、よく将来への不安について相談を受けます。キャリア形成をしていく上で、今後、自分の強みを活かして探すべきか、それとも興味を優先すべきか。Strong Career講師が、ストロングキャリア命名の由来でもある名著「最強の働き方」を引用して、回答します。

総合系コンサルファーム若手からの質問

現在、人事領域のコンサルで働いております。
30代を目前にして、今後のキャリアの方向性について、悩んでおります。

御社は、自分の強み(過去の経験も含む)を活かせる仕事と、自分が興味のある仕事(過去の経験とあまりリンクしない)と、どちらを選ぶのがよいと思われますか。

ご自身のご経験から、未知の領域に挑戦する価値はあるか、過去の経験からのお考えをお伺いしたいです。

生活に困らないなら、自分の興味を追求すべし

得意な仕事と、好きな仕事、どちらを優先するかは、相談者様の人生観および、経済状況によるので、一概には言えません。

生活に困っていなければ、自分が興味のある仕事にトライしましょう。コンサルや外資金融、PE業界で働く若手プロフェッショナルのバイブル的名著「最強の働き方(東洋経済新報社)」にあるよう、状況が許すなら、好きなことx得意なことx需要があることの掛け算を、この優先順位で見出すのが、自分らしい天職だからです。

人生は一度きりなのに、得意な仕事をして経済的には豊だけれども、これがやりたい仕事でなく、送りたい人生でなかった、という人はたくさんいます。
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